ありブログ 〜キャンプ系ミニマリスト〜

ミニマリストを目指すブロガー。 着飾らずにモノを最小限に抑え、豊かにスマートに生きたい。

海外ドラマ「シリコンバレー」おもしろすぎ

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こんにちは。

ミニマリスト・ありです。

 

年末年始はどうお過ごしだったでしょうか?

私は、アメリカで大人気のドラマ「シリコンバレー」にハマってしまい、3日ほど無駄にしました。

時間の無いかたは絶対に見ないことをお勧めします。絶対に(2回目)

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シリコンバレー(Silicon Valley)とは

シリコンバレーを舞台としたオタクが達のスタートアップを描いたコメディドラマ。しかし、単なる「ザ・コメディドラマ」では無い。物凄いIT技術を開発した主人公が、その技術を投資家や大企業が買収しようとするが、主人公自らCEOになって、その技術を育ってていくことを決めて起業する。資金調達したりライバル社と激しい競争を繰り広げるストーリーは、「ドシリアス」。

 

ビル・ゲイツが絶賛

シリコンバレーで起きていることを理解したい人は、見るべきだ」とゲイツは自身のブログに書いたそうだ。実際に、現実のシリコンバレーで働く人々の細かい様子が丁寧に描かれており、アマゾンやウーバー等の大企業のパロディも度々登場し、リアリティとパロディとのバランスが絶妙だ。

 

キャラが個性的すぎる

プログラミングに関しては超優秀だが人付き合いは全くの主人公「リチャード」

セキュリティ専門で、ブラックジョーク連発で周りに合わせることを知らない「ギルフォイル」

有能なプログラマーだが、お調子者で女性に弱くギルフォイルの犠牲者「ディネッシュ」

ビジネス経営が得意でリチャードの右腕的存在、しかし真面目で融通がきず、基本的に穏やかだが時々恐ろしい「ジャレット」

実力は伴わないが、口がとても上手く傲慢で自信家な起業家「アーリック」

天然ハッピーボーイの「ビッグヘッド」

ギルフォイルとジャレットのやり取りは見どころの一つ。ジャレットのイジメられる様子は爆笑必至。  

 

 見るためには

2019年1月時点で、アマゾンプライムビデオで視聴可能だ。

シーズン1〜3 翻訳版

シーズン1〜6 字幕版

残念ながらシーズン4以降はまだ翻訳版はない。しかし字幕版でもめちゃくちゃ面白かったので、問題なし。

 

最後に

いつもは翻訳版しか見ないが、字幕版を見てると突然英語の勉強をしたくなった。

そしてKindleで衝動買い。(セール中で¥199)

今年こそは、英語の勉強を継続したい(笑)

 

ほな、また(・∀・)