ありブログ 〜キャンプ系ミニマリスト〜

ミニマリストを目指すブロガー。 着飾らずにモノを最小限に抑え、豊かにスマートに生きたい。

【ミニマリスト達のバイブル】ぼくたちに、もうモノは必要ない

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こんにちは。

ミニマリスト・ありです。

 

 以前、わたしが断捨離に目覚めたのは、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」に出会ったのがきっかけとお伝えしました。

しかし、ミニマリストを目指すきっかけとなったのは、佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない」に出会ったのがきっかけなんです(・ω・)

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

 

ミニマリストとは

ミニマリストとは、「本当に自分に必要なモノがわかっている人」

持ち物が100個以上持っていたら、ミニマリストでない。テレビを持っていたらミニマリストでない。スーツケースに全てのモノを入れられたらミニマリストだ。そういうルールは無い。

「本当に自分に必要なモノがわかっている人」、他人の目・世間の目を気にした欲しいモノでなく、本当に自分に必要なモノがわかってる人、それ以外は手放す人のことだと思う。

 

断捨離→ミニマリスト

断捨離に目覚めてから、断捨離に関するブログを読み漁っていると「ミニマリスト」という人たちの存在に気づいた。この時は、部屋には机1つで、服は白シャツだけのクレイジーで、人生を楽しむことを放棄したツマラナイ人たちという最悪の印象だった笑

しかし、「ぼくモノ」を読んでその考えの愚かさに気づいた。この本はただの断捨離のテクニック本では決した無い。幸せな生き方の指南書だ!笑 

ミニマリストを目指すということは、幸せな生き方を目指すということ。

 

モノを増やしてしまう仕組み

1、慣れ→飽き

人は何にでも慣れてしまう習性がある。慣れから飽きを感じると、より刺激的で魅力的な新しいモノに買い換えて、次第にモノが増えていく。 それを繰り返すのは、買う時には、飽きることをうまく想像できないから。人は未来の気持ちをうまく想像できないのです。

したがって、モノをいくら増やしたところで、いつまでたっても満足できない(幸せになれない)

 

2、自分の価値を伝える手段

人は「自分は価値のある人間だ」と思わずには生きていけない。必要でないモノを沢山集めてしまう理由は、「自分の価値を伝える」目的のためだ。自分の価値を伝える手段としては、内面では伝えにくいため、モノ通して伝えた方が手っ取り早い。その時、モノ=自分自身だと勘違いし、そうなるとモノは溢れかえる。そして増えすぎたモノは、自分のエネルギーと時間を奪い取り、「自分の価値を伝えるモノ」から「自分の価値を損なうモノ」へと化ける。

 

最後に

モノを減らす事が目的ではない。ミニマリズムとは「大切なこと」を見つける手段だ。何が必要で、何が大切かは人によって違う。

 見栄を捨て、着飾らずに「自分に必要なモノ」だけに囲まれて、豊かにスマートに生きよう!!!

 

ほな、また(・∀・)

 

参考・画像引用:

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』マキシマムな、ミニマリズムの1冊 | Minimal&ism