ありブログ 〜キャンプ系ミニマリスト〜

ミニマリストを目指すブロガー。 着飾らずにモノを最小限に抑え、豊かにスマートに生きたい。

【断捨離術】こんまり流断捨離術

スポンサーリンク

こんにちは。

ミニマリスト・ありです。

 

わたしが断捨離に目覚めたのは2018年4月。

近藤麻理恵さんの本「人生がときめく片付けの魔法」に出会ったのが、キッカケ。

f:id:minimalist-ari:20190102174856j:plain

 

「片付け」とは、「カタをつける」ということ!

片付けを通して、過去の自分と向き合い、今までの人生にカタをつける。そして、身軽になって新しいことを始めて、新しい人生をスタートさせよう! てな感じの言葉に共感し、早速こんまり流片付けを実践!(・∀・)   休日2日間かけて、捨てに捨てまくりました!(ゴミ袋5袋分くらい。) 片付け後は、気分がスッキリし、「カタをつけた」という達成感を味わえ、すっかり断捨離の虜に。

 

近藤麻理恵さんとは?

’こんまり’の愛称で「片付けコンサルタント」として活動し、2015年に米誌TIMEで「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる。著書の「人生がときめく片付けの魔法」は、30ヶ国以上で出版され、全世界で200万部の売り上げを記録。現在、世界を片付けるべく、渡米中。

 

こんまり流片付けメソッドとは?

こんまり流の片付けメソッドとは、以下の2ステップから成り立つ。

  1. ときめくモノ以外は、捨てる
  2. 収納する(モノの定位置を決める)

この2ステップを「一気に、短気に、完璧に」終わらせる!!少しずつ片付けても、終わらへんで。

そして、捨てるには4つのルールがあるのです。(ここ大事。)

 

捨てルール1 捨てるを終わらせる

片付けには、収納の前にモノを捨てるというプロセスが欠かせません。まずは、収納の前に捨てるを徹底しましょう。収納は最後。初心者は捨てると収納を一緒にしがち。。特に年末の大掃除では、捨てると掃除と収納を一緒にしてしまうため、永遠に終わらない。重要なのはまずは捨て!!モノの絶対量を減らせば、自ずと収納は入るようになります。

 

捨てルール2 ときめくモノだけ残す

こんまり流は、捨ての基準が、ものを手にした時「ときめき」を感じるかどうか。つまり、「ときめくモノだけ残す」というやり方。このシンプルな基準が、モノへの執着が大きい方でも、「ときめくモノ以外は要らない、捨ててOK」と思えるようになり、ガンガン捨てに捨てれるようになるのです。結果、見栄や義理で残していたモノもスッキリ手放すことができるで^^

 

捨てルール3 モノ別に片付ける

例えば服を片付ける時、家中の服を部屋の一箇所に集めます。そうすることで、持っている量を正しく知り、残すか捨てるか正確に判断しやすくなります。仮に、寝室、子供部屋と「部屋別」に片付けると、同じ種類のモノを何度も片付けることになり、一気に片付けが進みませんよ。

 

捨てルール4 捨てる順番を守る

以下の順番で捨ててください。

  1.  服
  2. 書類
  3. 小物
  4. 思い出

この順番は、残すか捨てるかの判断が簡単な順番です。片付けには判断力が必要です。まずは簡単な「服」から、判断力を鍛えましょう。また「服」は、量が多く、断捨離の成果が見えやすい。そのためやる気upにも繋がりますよ。

 

モノの定位置を決める

捨てが終わったら、すべてのモノの定位置を決めましょう。定位置を決めると、片付けるときには短時間で、簡単に片付けることが可能になり、絶対に散らからない部屋になります。

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

ほな、また(・∀・)